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2021/4/14ブログ

本日のテーマ【ドライマウス】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一生懸命に歯を磨いているにもかかわらず、

なぜか歯周病が改善しなかったり、むし歯が進行してしまう・・・

口腔内に不快な症状があるけれど、原因がはっきりしない・・・

そんな方はいませんか?

実はそれらの陰に“ドライマウス”が存在していることがあります。

ドライマウスには唾液量の低下だけでなく、口腔粘膜の保湿力の低下や口腔乾燥感をもつ症例なども含まれます。

特に唾液量が低下すると、むし歯や歯周病に影響を及ぼすだけでなく、

食事や会話など日常生活にも支障をきたします。

これは、唾液には抗菌作用や再石灰化作用、粘膜保護作用、潤滑作用、食塊形成作用などさまざまな役割があるためです。

 

舌を注意してみてみましょう!

ドライマウスは口腔内全体に現れる症状ですが、まず舌をみることでいろいろな情報を得ることができます。

ドライマウスは舌の状態に応じておおまかに

①カラカラタイプ ②ネバネバタイプ ③ヒリヒリタイプの3つにわけることができます。

 

①カラカラタイプは、

舌だけでなく頬粘膜など口腔粘膜の水分が蒸発し乾燥しています。

 

②ネバネバタイプは、

唾液の漿液性(しょうえきせい)と粘液性のバランスが悪いことが多く、泡状の唾液が下に残っています。

 

③ヒリヒリタイプは、

舌乳頭の萎縮があり、舌が強い赤みを帯びています。

 

ドライマウスの対症療法では保湿剤がよく用いられます。

保湿剤には一部唾液とよく似た効果をもつものがあります。

保湿剤の性状には、ジェルやスプレー、マウスリンスなどがあります。

それぞれどのタイプが自分に適しているのか、歯医者さんで確認してもらいましょう!!

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