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2020/10/28ブログ

本日のテーマ【治療が終わったときが新たなスタート】

こんにちは!

歯科衛生士の鈴木です。

 

治療が終わったときが新たなスタート!

むし歯や歯周病の治療というものには、長い時間がかかります。

治療が終わったとき、患者さんが「もう二度と歯科へ行かなくて済む」と

思われるのも無理はありません。

しかし、それは大きな勘違いです。

そこからが新たな治療のスタートなのです。

今回は、むし歯や歯周病の治療を終わらせた皆さんが再発を繰り返さないためにも

絶対に必要な定期検診についてお話ししていきます。

 

定期的に検診を受ける意味

 車を購入すると、初めは3年後に、それ以降は2年に1度、

車検という車の定期検診を受けることが法律で義務付けられています。

「最近は車に乗っていないから今回の車検はやめておくか」とはいきません。

車検では、車の隅々まで検査され、必要あれば部品も交換され、

安全に乗ることができる状態に直されて戻ってきます。

そのおかげで、普通に乗っていればまず壊れることはありません。

走行中のトラブルなどは皆無です。車を買い替える理由は、

壊れたからというより、古くなったから、乗り飽きたからというものが

多いのではないでしょうか。

まさに車の定期検診の成果ともいえるでしょう。

 また、皆さんは、糖尿病の治療で定期的にかかりつけの先生の所に通われています。

それはなぜでしょう?

糖尿病の治療法といえば薬物療法、食事療法、運動療法があり、

ご自身の生活習慣を改善していく必要があることはご存じのとおりです。

薬は処方してもらわなければなりませんが、他の治療法に関してはどうでしょうか?

自己流では治せないのでしょうか?

そう!ダメなんです!

痛みを健康のバロメーターとしていると、食事療法を行っていても、

前よりも良くなっているのか、悪くなっているのかという自分の体の変化に気づけません。

そのために、専門家である医師に定期的に自分の体の中を診断してもらっているのです。

そのうえで、どうしていけばいいかという作戦がたてられます。

 

 

日本歯科医師会から受診に関するお願い

歯周病などの重症化を予防するための定期管理は重要です。

口腔状態は全身の健康状態にも関係し、特に高齢者は、介護施設や在宅などで歯科口腔衛生状態の低下による誤嚥性肺炎の発症が懸念されます。

このような処置の緊急性は、患者様の状態により様々ですので、

まずは「かかりつけ歯科医」にご相談ください。

口の中を清潔について細菌の数を減らすことが、誤嚥性肺炎や感染症の予防に繋がります。

毎食後の歯磨きをはじめ、お口の健康を保ちましょう。

 

 

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